リソース更新後に最初に知りたいのは、変更ファイル数ではなく、対象リソース種別が変わったかどうかです。このサンプル分析では UI アイコンリソースを対象にしました。
プロジェクト概要
日付ごとに catalog、snapshot、diff、unpack を保存し、それぞれメンバー一覧、スキャン snapshot、差分結果、展開結果を持ちます。
用途は、更新分析の根拠を追跡できる形で残すことです。UI 資産の変化確認、展開対象 package の選別、変換リスト作成に向いています。
スナップショット比較
各 snapshot は package、member、拡張子、サイズ、更新時刻を記録します。比較ではまず package 単位の変化を見つけ、変化した package の member 行へ展開します。UI 関連 member は拡張子と命名パターンで選びます。
これにより、毎回すべてを展開する必要がなくなります。対象リソース種別に影響する package だけを展開工程へ進めます。